「ミステリと言う勿れ」について紹介します!


こんばんは!

今回から『ミステリと言う勿れ』という漫画について紹介していきます!


作者紹介

はじめに、この漫画の作者について紹介していきます。

作者は田村由美先生です。

この方は、月刊フラワーズという女性向け月刊漫画雑誌の作家のひとりです。 
小学館「月刊flowers」公式サイト:https://flowers.shogakukan.co.jp


1巻の内容

エピソード1 容疑者は一人だけ


 
 
主人公である「久能整(くのうととのう)」が、夜空を見上げていると
自宅の近くで野次馬がざわめき、ヘリコプターが複数飛んでいた。


気になりつつも、カレー作りを再開していると家のチャイムが鳴る。
大家だという声が聞こえたので、駆けつけるとそこには
大家と一緒に大隣署の警察が立っていた。


「昨夜の10時頃どこにいらっしゃいました?」…家でカレー作りをしていたと答える。


つづけて、朝から騒がしいが何か事件でも?と問うと、苦悩と同じ大学の「寒河江健(さがえけん)」の遺体が公園で見つかったという…


全然親しくないため、何も知らないと言うが
署へ向かうことに。


公園で口論になっているという所を目撃したという。
また、参考人を面通しすると久能であると答える。


人違いだと言うが、久能の頭が特徴的だったのですぐ行きついたと刑事は言う。


しかし、公園は暗いはずなのに…
その人は何をしていたか?僕は何の服を着ていたか? など質問を投げかける。


というか、「皆さんは、その目撃者のことをよく知ってるんですか?」と問いかけ
それに対し、善意の第三者だと答える。


なら、どうしてその人が本当のことを言っていて、僕が嘘をついていると思えるのか?


わざわざ名乗り出て嘘をつくメリットが…と返されるが
「あるかもしれないでしょう」と言い返し、その人にしかわからない事情やお得感があるという。


「君はなかなか落ち着いているな…殺人の疑いをかけられているのに」


何もしていない僕を冤罪に落とし込むほど馬鹿じゃないと思ってますから。
それともバカなんですか藪さん…それとあなたも…【青砥(あおと)】

歩いていると、池本・乙部・風呂光が何やら話していた。

こうして、一日目は終了。


二日目
 
取り調べを始めようとする乙部に反抗期である娘について話題を振る。
(臭い、汚い、うざい。などと言われていることについて)

それは、娘のせいでなく、生き物としての反応
また、育て方を間違えたというが逆で正しく育っているという
いくつになっても両親にべったりでは、そっちの方が失敗だと久能は語る。


頭をかきながら、乙部は取調室を後にする。


続いて、藪から指紋採取をするようにどなされた風呂光はビクビクしていた。
男ばかりの職場が慣れず、ペットの死に目に立ち会うことができなくて落ち込んでいた。


ここでも久能は、ペットの死について話題を振る。
猫は、風呂光が大好きだったため死ぬところを見られたくなかったのだという。
しかし、風呂光は女だからなめられているとネガティブ発言。


これに対し久能は
なめていない、気をつけることはこの署のおじさんたちだと答える。
それこそが、存在意義だという。


夫婦喧嘩をしたという池本にもアドバイスをし二日目は終了。


三日目
 
アドバイスを受けた池本は嬉しそうに久能に報告。しかし、風呂光は存在意義とは何かとアドバイスを求める。


アドバイスを受けたことにより風呂光は存在意義を知ることができた。


談笑しているのも束の間、取調室に藪刑事が入ってきて、凶器が出たという。


それも、久能の指紋がべったりついていたものであった…


令状が下りたので、家宅捜査をすることになる。


久能のノートパソコンから寒河江から金を借りる借用書のテンプレートが出てくる。


これにより、何らかのもめ事があり刺したと決めつける藪により
ますます容疑をかけられるようになる。


終わりに

今回は、ここまでとさせていただきます。

次は一話の後半部分から書いていきます。よろしくお願いします。
 

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